JR東日本・赤塚駅
赤塚(あかつか)
常磐線   内原 赤塚 (臨)偕楽園
所在地 茨城県水戸市赤塚町一丁目1866
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線  常磐線
キロ程  109.3km(日暮里起点)
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 2面3線
乗車人員 5,791人/日(2024年)
開業年月日 1894年(明治27年)1月4日
駅種別 業務委託駅 
お客さまサポートコールシステム導入駅
赤塚駅
赤塚駅
赤塚駅(あかつかえき)は、茨城県水戸市赤塚町にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)常磐線の駅である。
昼間以外の時間帯は、友部駅から乗り入れる水戸線の列車も停車する。

ホーム E513系
ホーム E513系
改札口 駅名標
改札口 駅名標

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。
2つのホームは跨線橋で繋がっている。
水戸統括センター(水戸駅)管理のJR東日本ステーションサービスが駅業務を受託する業務委託駅で、指定席券売機とSuica対応自動改札機が設置されている。
駅前広場が非常に狭かったため、北口再開発事業の一環で周辺の道路と共に駅前広場が整備され、2013年4月より供用開始した。
2022年11月26日に南北自由通路および橋上駅舎が供用開始された。
2025年4月1日に北側自由通路が供用開始された。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 常磐線 下り 水戸・日立・いわき方面
2・3 常磐線  上り 土浦・我孫子・上野方面
水戸線  下館・小山方面 
上野東京ライン 上野・東京・品川方面
なお、2024年3月現在、上下線ともに2番線を発着する営業列車は存在しない。

茨城交通茨城線

茨城交通 赤塚(あかつか)
茨城線 赤塚 東石川
所属事業者 茨城交通
所属路線 茨城線
キロ程 0.0km(赤塚起点)
駅構造 地上駅
乗降人員 2,647人/日(1977年 - 1979年度)
開業年月日 1926年(大正15年)10月24日
廃止年月日 1971年(昭和46年)2月11日
茨城交通株式会社(いばらきこうつう)は、茨城県水戸市に本社を置き、乗合バス・貸切バスおよびタクシー事業と旅行業・不動産業および自動車整備事業を営む会社である。略称は茨交(いばこう)。みちのりホールディングスの傘下企業であり、100%出資の完全子会社である。2009年(平成21年)に民事再生手続下で新旧分離された
茨城交通茨城線(いばらきせん)は、かつて茨城県水戸市の赤塚駅と茨城県東茨城郡桂村(現在の城里町)の御前山駅を結んでいた、茨城交通の鉄道路線である。
終着駅の名から御前山線の別称もあったほか、茨城交通の路線となってからもかつての会社名である茨城鉄道を略した「茨鉄線」の愛称で親しまれていた。1971年(昭和46年)に全線が廃止された。
終点は御前山駅を名乗っているが、これは御前山の麓という立地と、御前山という地名が城里町(鉄道建設当時は東茨城郡沢山村)に存在するからである。那珂川対岸に東茨城郡御前山村(現在の常陸大宮市)があったため誤解されることがあるが、御前山村(旧:野口村)は昭和の大合併でできた自治体名であり、御前山の山頂と御前山の地名が桂村に存在するにもかかわらず命名されたものである。
駅名の御前山は自治体の御前山より古い。


歴史

  • 1894年(明治27年)1月4日:日本鉄道の駅として開業。
  • 1906年(明治39年)11月1日:日本鉄道が国有化され、官設鉄道の所属となる。
  • 1909年(明治42年)10月12日:線路名称制定により常磐線の所属となる。
  • 1926年(大正15年)10月24日:茨城鉄道線(後の茨城交通茨城線)が開通。
  • 1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道が発足。
  • 1971年(昭和46年)2月11日:茨城線が廃止。
  • 1985年(昭和60年)3月14日:荷物扱い廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅となる。
  • 1991年(平成3年)4月1日:貨物列車の設定廃止。
    • かつて駅南側に広がっていた日清製粉、昭和産業水戸工場へ専用線が続いていた。大川駅からホキ2200形を使用する穀物輸送列車が運行されていたが、1990年7月末に工場が閉鎖されたため廃止された。
  • 1998年(平成10年)10月9日:駅舎改築工事に着手。
  • 1999年(平成11年)
    • 4月1日:自由通路が完成。
    • 11月21日:橋上駅舎の仮使用開始。
  • 2000年(平成12年)
    • 3月24日:新駅舎・駅前広場など全面供用開始。
    • 10月20日:列車が発着に合わせて運転方向が変わる列車連動型エスカレーターの供用開始。
  • 2001年(平成13年)11月18日:ICカードSuica供用開始。
  • 2005年(平成17年)12月10日:日本貨物鉄道の駅が廃止。
  • 2015年(平成27年)
    • 4月1日:JR水戸鉄道サービスが駅業務を受託する業務委託駅となる。
    • 7月1日:駅業務受託がJR東日本ステーションサービスへ移管。
  • 2024年(令和6年)2月29日:みどりの窓口の営業を終了。