JR東日本・相馬駅
相馬
(そうま)
常磐線
日立木
→
相馬
→
駒ケ嶺
所在地
福島県相馬市中村字曲田1
所属事業者
東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線
■
常磐線
キロ程
307.0km(日暮里起点)
駅構造
地上駅
ホーム
2面2線
乗車人員
1,103人/日(2024年)
開業年月日
1897年(明治30年)11月10日
駅種別
直営駅 お客さまサポートコールシステム導入駅
相馬駅
相馬駅(そうまえき)は、福島県相馬市中村字曲田(まがた)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。
開業当時の名称である中村駅は、開業時点での当駅所在地であった相馬郡中村町に由来する。
中村町が合併により相馬市となるにあたって当駅の名称も相馬駅となった。
駅舎とホーム
簡易Suica改札機
E721系
駅名標
駅構造
相対式ホーム2面2線とホームのない中線1線を有する地上駅である。ホーム間は跨線橋にて連絡する。
木造駅舎を有する。
原ノ町統括センター(原ノ町駅)が管理する直営駅である。
ただし、お客さまサポートコールシステムが導入されており、朝や夜、日中時間帯の一部は不在となる。
駅舎内には自動券売機、指定席券売機、簡易Suica改札機、NewDaysなどがある。
のりば
番線
路線
方向
行先
1
■
常磐線
下り
岩沼・仙台方面
2
上り
原ノ町・水戸・上野方面
1番線は原ノ町方面への折り返しにも対応している。東日本大震災の影響で当駅から岩沼方面が不通であった時期は、すべての列車が1番線で折り返していた。
歴史
1897年(明治30年)11月10日:日本鉄道の中村駅(なかむらえき)として開業。
1906年(明治39年)11月1日:日本鉄道が国有化され、官設鉄道の所属となる。
1909年(明治42年)10月12日:線路名称の制定により、常磐線の所属となる。
1935年(昭和10年)10月15日:省営自動車白中線(白石駅 - 中村 - 原釜間)の運輸営業を開始。
1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道が発足。
1961年(昭和36年)3月20日:相馬駅に改称。
1984年(昭和59年)2月1日:貨物の取り扱いを廃止。
1985年(昭和60年)3月14日:荷物の扱いを廃止。
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2011年(平成23年)
3月11日:東日本大震災により、休止。
4月12日:常磐線代替バスが亘理駅 - 当駅間で運行を開始。
5月23日:代行バスの運転区間を原ノ町駅まで延長。
12月20日:原ノ町駅 - 当駅間で代行バスの運転を終了。
12月21日:当駅の営業および原ノ町駅 - 当駅間で運転を再開。
2016年(平成28年)
12月9日:亘理駅 - 当駅間の代行バスの運転を終了。
12月10日:当駅 - 浜吉田駅間運転再開。
2020年(令和2年)3月14日:東日本大震災の影響で不通になっていた富岡 - 浪江間の全線復旧に伴い、再び当駅に特急「ひたち」の停車を開始。
2021年(令和3年)3月20日:上下線ホームを結ぶ跨線橋にエレベーターを設置。
2023年(令和5年)3月17日:みどりの窓口の営業を終了。
2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
2025年(令和7年)10月1日:直営化。