| 植田(うえだ) |
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| 所在地 |
福島県いわき市植田町金畑15 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■常磐線 |
| キロ程 |
187.8km(日暮里起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
2面2線 |
| 乗車人員 |
1,563人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1897年(明治30年)2月25日 |
| 駅種別 |
業務委託駅 |
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| 植田駅 |
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植田駅(うえだえき)は、福島県いわき市植田町金畑(かなはた)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。
駅構造
相対式ホーム2面2線を持つ地上駅である。
互いのホームは跨線橋で連絡している。
JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託するいわき統括センター(いわき駅)管理の業務委託駅である。
指定席券売機が設置されている。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■常磐線 |
上り |
日立・水戸・上野方面 |
| 2 |
下り |
いわき・原ノ町・仙台方面 |
歴史
- 1897年(明治30年)2月25日:日本鉄道の駅として開業。
- 1906年(明治39年)11月1日:日本鉄道が国有化され、官設鉄道の所属となる。
- 1909年(明治42年)10月12日:線路名称の制定により、常磐線の所属となる。
- 1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道が発足。
- 1979年(昭和54年)11月20日:専用線発着の車扱貨物の取り扱いを廃止。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 2006年(平成18年)3月22日:「もしもし券売機Kaeruくん」を設置。みどりの窓口を閉鎖。
- 2009年(平成21年)3月14日:東京近郊区間の拡大に伴い、ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2012年(平成24年)
- 2月2日:「もしもし券売機Kaeruくん」の営業を終了。
- 2月3日:指定席券売機の運用を開始。
- 2015年(平成27年) 3月14日:ダイヤ改正に伴い、特急列車は全通過となり、普通列車のみの停車となる。これに伴い停車終電を繰り上げ。
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