JR東日本・木戸駅
木戸(きど)
常磐線   Jヴィレッジ 木戸 竜田
所在地 福島県双葉郡楢葉町大字山田岡字一升平18
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線  常磐線
キロ程  237.8km(日暮里起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員 145人/日(2010年)
開業年月日 1898年(明治31年)8月23日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
木戸駅
木戸駅
木戸駅(きどえき)は、福島県双葉郡楢葉町大字山田岡字一升平(いっしょうたいら)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。

旧駅舎 E531系
旧駅舎 E531系
待合室に簡易Suica改札機、乗車駅証明書発行機 駅名標
待合室に簡易Suica改札機、乗車駅証明書発行機 駅名標

駅構造

相対式ホーム2面2線の地上駅である。木造駅舎を有する。
駅舎内に待合室、簡易Suica改札機、乗車駅証明書発行機が設置されている。
東日本大震災発生前までは富岡駅管理の簡易委託駅だったが、2014年(平成26年)6月1日の営業再開後は無人駅となっている。
いわき統括センター(いわき駅)が管理している。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 常磐線   下り 原ノ町・仙台方面
2・3 上り いわき・水戸・上野方面
 

歴史

  • 1898年(明治31年)8月23日:日本鉄道の駅として開業。
  • 1906年(明治39年)11月1日:日本鉄道が国有化され、官設鉄道の所属となる。
  • 1909年(明治42年)10月12日:線路名称の制定により、常磐線の所属となる。
  • 1937年(昭和12年)7月12日:駅構内の踏切で急行202列車とバスが衝突。相馬野馬追見物に行くバスの乗員・乗客9人以上が死亡。
  • 1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道が発足。
  • 1972年(昭和47年)10月2日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の扱いを廃止。無人駅(簡易委託駅)となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2011年(平成23年)3月11日:東日本大震災(福島第一原子力発電所事故)により休止。
  • 2014年(平成26年)6月1日:広野駅 - 竜田駅間運行再開にともない、営業を再開。再開と同時に無人化された。
  • 2020年(令和2年)3月14日:東京近郊区間に編入される。ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。