JR東日本・北松戸駅
北松戸(きたまつど)
常磐線(各駅停車)   松戸 北松戸 馬橋
所在地 千葉県松戸市上本郷905
駅番号  JL23
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 常磐線(各駅停車)
キロ程  17.8km(日暮里起点)
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 1面2線
乗車人員 20,073人/日(2024年)
開業年月日 1952年(昭和27年)5月1日
駅種別 業務委託駅
お客さまサポートコールシステム導入駅
北松戸駅
北松戸駅
北松戸駅(きたまつどえき)は、千葉県松戸市上本郷にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅である。
常磐緩行線の列車が停車する。駅番号はJL 23。
当駅は松戸市の上本郷に位置し、松戸競輪や北松戸工業団地の最寄り駅である。

ホーム 駅名標
ホーム 駅名標
改札口 EF81
改札口 EF81

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を有している。
松戸駅管理の業務委託駅(JR東日本ステーションサービス委託)。お客さまサポートコールシステムが導入されており、早朝はインターホンによる案内となる。きっぷ売り場(自動券売機)に立ち食いそば店が併設されている。
このほか、多機能券売機、指定席券売機、自動改札機が設置されている。
エレベーターは西口と改札階、東口と改札階、改札階とホームをそれぞれ連絡するものが設置されている。
なお、エスカレーターは改札とホーム間を連絡するものが1基設置されている。

のりば

番線 路線   方向 行先
1 常磐線(各駅停車)  下り 柏・取手方面
2 上り 松戸・北千住・代々木上原方面

歴史

  • 1952年(昭和27年)5月1日:日本国有鉄道により、松戸競輪場開催日のみの仮停車場として開設される。
  • 1958年(昭和33年)12月25日:常設駅となる。旅客駅。
  • 1969年(昭和44年)10月:現在の橋上駅舎に建て替え。
  • 1971年(昭和46年)4月20日: 国鉄通勤五方面作戦の一環として北千住駅 - 我孫子駅間が複々線化され、北松戸駅は「常磐緩行線(営団地下鉄千代田線)」の停車駅に。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1992年(平成4年)7月2日:自動改札機を設置し、使用を開始する。
  • 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2006年(平成18年)5月27日:みどりの窓口の営業を終了し、指定席券売機を設置。
  • 2008年(平成20年)
    • 3月8日:改札階と東口を結ぶエレベーターの供用開始。
    • 3月12日:ホームと改札階を結ぶエレベーターの供用開始。
  • 2018年(平成30年)8月1日:一部列車を除いて発車メロディの使用を停止。
  • 2019年(平成31年)3月16日:すべての列車において発車メロディの使用を停止。
  • 2021年(令和3年)10月12日:スマートホームドアの供用開始。