洞泉駅(どうせんえき)は、岩手県釜石市甲子町(かっしちょう)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)釜石線の駅である。
歴史
- 1944年(昭和19年)10月11日:運輸通信省洞泉信号場として開設。
- 1945年(昭和20年)6月15日:洞泉駅に昇格。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の扱いを廃止。
- 1986年(昭和61年)11月1日:交換設備を廃止。無人化。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄の分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
なお、1965年(昭和40年)まで釜石 - 大橋間において釜石線と並行していた釜石鉱山鉄道は、この付近で釜石線側が跨ぎ越す形で立体交差していた。
駅構造
単式ホーム1面1線を持つ地上駅で、釜石駅管理の無人駅である。
ホーム上に待合室がある。
無人化以前は島式ホーム1面2線を持つ列車交換が可能な駅であったが、片側の線路は撤去され、ホームに登るための階段が設置されている。
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