JR東日本・陸中大橋駅
陸中大橋(りくちゅうおおはし)
釜石線   上有住 陸中大橋 洞泉
所在地 岩手県釜石市甲子町第1地割
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 釜石線
キロ程 73.7km(花巻起点) 
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
開業年月日 1944年(昭和19年)10月11日
駅種別 無人駅
陸中大橋駅
陸中大橋駅
陸中大橋駅(りくちゅうおおはしえき)は、岩手県釜石市甲子町(かっしちょう)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)釜石線の駅である。
キハ100形気動車 駅名標
キハ100形気動車 駅名標
蒸気機関車C58 239 キハ141形気動車
蒸気機関車C58 239 キハ141形気動車
構内踏切 SL銀河が停車中
構内踏切 SL銀河が停車中

歴史

かつては鉄鉱石の積み出しで賑わい、鉱山住宅が軒を連ねていた。

年表

  • 1944年(昭和19年)10月11日:開業。
  • 1984年(昭和59年)
    • 2月1日:荷物の扱いを廃止。
    • 5月11日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
  • 1993年(平成5年)10月1日:CTC化により無人化。陸中大橋駅長が廃止され、釜石駅長管理下となる。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

なお釜石線の開業前より、1880年(明治13年)-1883年(明治16年)と1893年(明治26年)-1965年(昭和40年)には、釜石市とここに存在した鉱山を結ぶ鉄道が存在した。

駅構造

島式ホーム1面2線の列車交換可能な地上駅である。副線を有する。釜石駅管理の無人駅である。
有人駅だったころは大きな駅舎を持ち、中には売店もあった。
駅舎は無人化後も1996年(平成8年)頃まで残っていたが、今は取り払われホーム上に待合室が残るのみである。
上有住駅との間で有名なオメガ (Ω) ループ線を通る。

のりば

番線 路線 方向  行先
1 釜石線  上り 遠野・花巻方面
2 下り 釜石方面